

この強い思いから
「イノドールクイック瞬感消臭(R)」が生まれた。
思いの主は、広島大学病院感染症科の大毛教授。
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1分16秒
大毛先生は、昨今「ニオイ」に敏感な人が多いこと、そして、介護や医療の現場で「ニオイ」に悩む人が多くいることを、
肌で感じていた。さらに、自身の研究を通して、“「ニオイ」は漂う前に、その「ニオイ」の発生源にもっとも近いところで包み
込んで消すのがベスト”という持論を持っていた。
そこで、「ニオイ」を包み込んで瞬間的に消す「布」を作ったら、多くの人の悩みを解消できると感じたという。
そこで大毛先生は、アメリカ留学後、さまざまな繊維メーカーに「消臭布を作ってくれませんか。」と話をもちこんだ。
しかし、残念ながらどこも取り合ってくれないのが現実だったという。
気落ちしそうになったとき、目にしたのが新幹線で販売されているビジネス誌。
そこには、当社(セーレン株式会社)の社長である川田のインタビューが掲載されていた。
その新しいものづくりにチャレンジし続けるフロンティアスピリット・企業マインドに大毛先生は感銘を受け、当社へ、「ニオイを包み込んで瞬間的に消す布を作ってほしい」というメールを送ったのが、開発の始まりだ。大毛先生の要望は、非常にハードルの高いものだった。
その要望とは「即効性があること:ニオイの吸着率の高いもの」、「ニオイの発生元でニオイを包み込める[下着]などへ応用できるよう、素材は[明るい色]であること」、「洗ってもその機能が落ちないこと」、「さまざまなニオイが消せること」など。
試行錯誤の結果、生まれたのがセーレンの「イノドールクイック瞬感消臭」だ。
大毛先生は、昨今「ニオイ」に敏感な人が多いこと、そして、介護や医療の現場で「ニオイ」に悩む人が多くいることを、肌で感じていた。さらに、自身の研究を通して、”「ニオイ」は漂う前に、その「ニオイ」の発生源にもっとも近いところで包み込んで消すのがベスト”という持論を持っていた。
そこで、「ニオイ」を包み込んで瞬間的に消す「布」を作ったら、多くの人の悩みを解消できると感じたという。